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| ア-ル |
ベースのカーブ(湾曲)している部分。 |
| 編込み |
ベースの外周を、自毛で結び固定していく方法や、自毛で編込み土台を作り、土台にベースの外周を糸でくくり付ける方法もある。また、スナップ(ボタン)やマジックテープを予め自毛に数箇所結び、ベース裏面のスナップやマジックテープとくっつけて装着する編込み方法もある。 |
| ウィック |
主に、女性向けのカツラの呼称。又は、理美容師がカットなどの練習に使用する毛を植えた頭部のみの人形。 |
| 医療用かつら |
薬脱毛、火傷、傷、円形脱毛に対応したかつら。基本的には、医療用としての特化した仕様はなく一般的なものと同じだが、ユーザーに対して分かりやすくするため医療用と呼称するケースが多い。 |
| うぶ毛植毛 |
ベースの生え際に細い毛をランダムに植え付けたもの。極薄スキンベースに用いられる。 |
| オーダーメイドかつら |
お客様の頭部の型を取り、ベース、毛質、毛色、毛量、などそれぞれ選定し、ハンドメイドで作製するかつらのこと。使用者に合わせたオンリーワンのかつら。 |
| オールかつら |
(ベースサイズが)奥行は、生え際から襟足まで、幅は、もみあげまである全頭型かつら |
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| カウンセラー |
お客様のご要望・予算から最善と思われる商品プランを案内し、契約締結までを業務とする担当者。 |
| カウンセリング |
カウンセラーが実際にお客様と会い、面談形式でご要望などをヒアリングし、アドバイスや商品説明などを行うこと。 |
| 飾り植え |
かつらベースのフロント部裏面から表面に向って植えてある毛。主に、厚いベースの縁を毛で隠すために用いられるが、現代かつらのベースは薄型が多いので最近ではあまり使われることがない。 |
| 型取り |
メーカーによって方法は違うが、増やす部分の頭部の形を取ること。かつらベースを作製する際のガイドになる。基本的に、テープ(接着剤)仕様なら、編込み・ピンタイプよりも型は小さくなる |
| かつら |
ベース(土台)に毛が植えてがあるもの。 |
| かつら植毛 |
かつらのベースに毛を植えること。 |
| 既製品かつら |
数種類の規格ごとに予め作製されたもの。お客様の頭部の型を取らずに作製されたもの。 |
| 技術者 |
理美容技術、かつら技術、増毛技術、発毛育毛技術などを提供する担当者。元来、理美容経験があり、メーカーで研修課程を修了した者。 |
| クーリング・オフ |
契約日(含む)から8日間の期間を対象に無条件契約解除ができる法令で定められた消費者保護の制度。解約の告知手段として、基本的には簡易書留を送付する(消印が契約日含む8日以内ならばメーカーへの葉書到着が8日以降でも有効) |
| クリーナー(リムーバ) |
テープや接着剤で装着したかつらを、頭部から外すときに用いる液体状の除去剤。又は、ベース裏面に附着した接着剤を拭き取ることにも使われる。 |
| 継続的役務 |
かつらのような「物」ではなく、発毛育毛のように(回数券による)サービスの提供を言う。 |
| 固着力 |
かつらや増毛がしっかりと付く力。 |
| コンビネーションネット |
一つのかつらベースが、2種類以上のネットで構成されたもの。お客様の状態によってコンビネーションネットを用いることがある。 |
| 混毛(MIX毛)植え |
人毛と人工毛の割合いを決め、それぞれの毛をかつらベースに植毛すること。 |
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| 修理 |
ベース破損部の交換や、脱毛して減った毛を補充増毛する修理が多い。但し、新品状態に復元するわけではない。 |
| 仕様内容 |
かつらの構成内容(ベース種類、毛色、毛質、毛量、他)。 |
| 人工毛 |
ポリエステルなどを主成分として作られた毛(ポリエステル以外が主成分になっているものもある) |
| 人毛 |
提供者から集めた毛を染毛し、殺菌やコーティング処理を施したもの。(中国毛、インド毛) |
| スキンベース |
人の肌に見えるように加工された1mm~1.5mmのポリウレタン素材。分目部分にシリコン素材を使用するケースもある。また、メーカーによっては0.03mm~0.06mmの半透明の薄い膜をベース素材に使用する。こちらは共通した名称ない。当社は極薄スキンと呼称している。 |
| スペア |
2つ目以降に購入したかつらのこと。又は、予備のかつら |
| 製品 |
メーカーによって、かつらのことを製品と呼称する。 |
| 接着剤装着 |
液体状の接着剤をかつらベースの裏面数箇所に塗り、装着すること。 |
| セニング |
髪の毛の量を減らすカット方法の一つ。毛先に軽い動きを出すことにも用いられる。 |
| 増毛 |
自毛の根元に2本~4本の軽量毛髪を結んで増やす結着増毛や(メーカーによっては6本~10本タイプもある)細い透明の糸に予め人工毛髪を数百本結び、数百本の人工毛髪が付いた透明な糸を接着剤で頭皮に固定していくライン型増毛もある。 |
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| 耐久年数 |
メーカーや担当者によって定義が異なる。痛みが進行し、どのような外観になっても存在する限りを耐久年数(使用年数)と定義付けする担当者と、自然観を維持できる年数を耐久年数と定義する担当者がいる。 |
| 脱毛(正常) |
自然なサイクル(寿命)で脱毛する毛。正常な1日の脱毛量は全頭髪から50本~80本と言われている。 |
| 脱毛(異常) |
正常脱毛以外で抜け落ちる毛。異常脱毛量に対する新生毛量のバランス(調和)が崩れることにより薄毛が進行する。 |
| 段階増毛 |
ある一定期間内で、ベースの小さなかつらから少しづつ大きなベースのかつらに移行しながら、ゆっくりと増えていく状態を演出する手段。段階中に増毛も使用する場合がある。メーカーによってはグラデーションシステムと呼称している。 |
| テープ装着 |
両面テープを適当なサイズにカットし、かつらベースの裏面数箇所に貼り、装着すること。 |
| 定額制 |
物(かつら)を購入するのではなく、ある一定期間分の料金を支払いサービスを受ける期間契約を言う。サービス内容はメーカーによって異なる。 |
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| ネット増毛 |
ネットベースのかつらで増やすことをいう。 |
| 根元ブリーチ(脱色) |
かつらに植毛した毛の根元5mmくらいの部分を脱色して、毛の結び目を目立たなくする方法。仕様内容の一種で主に、生え際に用いられる。 |
| 納品(かつら) |
オーダーメイドかつらの毛量や、毛の長さをカットしながら微調整し、お客様の自毛に合わせていく技術作業。 |
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| PU(ピーユー) |
ポリウレタン素材。主に、かつら裏面に補強材として用いられる。テープタブというテープを貼りつける位置にだけ使われることもある。SPUはスキンポリウレタンのことで、人の肌に見えるように加工処理したもの。 |
| ピーリング |
毛がちぢれること。人工毛に発生する。ブラシなどの摩擦で発生する静電気などが主な原因。高熱を発生できるパイプ型アイロンでピーリングを直すことができる。 |
| ピン(移動式) |
かつら裏面に取り付けて自毛を挟んでかつらを固定する金具のこと。移動式タイプは、ピンに付いているフックをベースの縁に挟み、両サイドにスライドさせて位置を移動させることができる。(スライドピン) |
| ピン(固定式) |
かつら裏面に取り付けて自毛を挟んでかつらを固定する金具のこと。ベース裏面に糸で縫いつけるか接着剤で固定する。 |
| ピンはげ |
ピンにより自毛が牽引されて、装着部分の毛が抜け落ちていくこと。固定式ピンで起こる。 |
| ブース |
壁やカーテン、パーテーションなどで仕切られた、理美容サービスを提供するためのプライベートルームのこと。 |
| 部分かつら |
全頭(オール)かつら以外のもの。小さな傷や剃り込み用から頭頂部用のものまで大きさは様々。 |
| ベース |
かつらを作製するうえで、毛を植えるための土台(ベース)になる部分。大別してフィルムベースとネットベースになる。現在ではほとんどないが、PUベースもある。 |
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| マイクロスキャナー(スコープ) |
(頭皮などを)50倍~200倍に拡大してモニターに映しだすことができる機械。 |
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| ラウンド |
かつらベースのフロント以外の外周のこと。 |
| ランニング・コスト |
かつら、増毛、発毛育毛を継続的に利用していく際に必要な、備品購入やサービスを受けるためにかかる費用。 |